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【2018/05/26 16:57 】 |
新井流フルスイングテニス塾 ~スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー~ 【AT0004】

新井流フルスイングテニス塾 ~スピード×決定力がアップする フォアボレー・バックボレー~ 【AT0004】






杉山愛さんに教えたコーチという肩書きを持つ方は何故か案外多いのですが、
杉山さんから直接認定されているコーチとされているのは世界でたった5人だけです。

5人のうち一人は杉山選手のお母様なので、
肉親を除いたコーチはたった4人です。

しかし、新井コーチの凄い所は、
杉山愛さんの認定コーチだと言う事だけでは御座いません。

本当に凄いのは、
実際にプロの選手を育てた経験を持ちながらも
そのノウハウを一般スクールにも落とし込んでいる
数少ないコーチだと言う事です。

通常、日本のトップ選手を指導したようなコーチは
普通の民間テニススクールには存在致しません。

ましてや、毎週一般の初中級クラスを
受け持つと言う事はまず有り得ません。

貴方の周りのスクールにはいらっしゃいますか?

世界のトッププロを指導した経験があり、今もなお
将来有望なジュニア選手を育成しながら、
毎週社会人アマチュアプレイヤーに
同じ内容の指導をしてくれる現役バリバリのコーチが?

おそらく、99.9%いないでしょう。

新井コーチのように世界トップの技術を知りながら、
それをきちんと噛み砕いて、
一般のアマチュアプレイヤーにも分かるように
教えてくれる貴重な存在は
日本中探しても殆どいません。

そして、その新井コーチのユニークの練習法というのが・・・


日本ではどのクラブでもフォームから教えるのが
一般的です。

ですが、新井コーチの場合はいつもゴールから逆算して
練習方法を考えるので、フォームや形に
余り囚われていません。

どう言う事かというと、
決まったフォームや形に囚われるのではなく、
「今勝つために必要な技術」や「得たい結果」から逆算して、
現在やるべき練習法を決めていくのです。

こう言っても分かりにくいと思うので、
「逆算」とか「ゴールから考える」というを
例にしてみました・・。

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例えば誰でも、「トスを変な所に上げてしまったらやり直して下さい」と
言われると思います。

ですが、新井コーチの考えですと、
「フェデラーやナダルでさえ、同じ所には2度と上げられない」
「必ずちょっとズレてしまう」

「だったら、トスがズレてもいいように、どんな所にトスが
上がっても打てたほうがいい。」
となるわけです。

トスを上げる練習を何度練習しても、
パーフェクトなトスは出来るようにならない。

それなら、どんなトスでも、腕の振り方や、回転のかけ方を微調整して
相手コートに打ち込む練習をする事の方がよ程大切だ、というわけです。


他にも別の例として、ボレーは、
「振ってはいけない」
「横を向く」
「足を出す」
という動作を誰でも教わったことがあると思います。

まず「振ってはいけない」という動作が
何のためにあるのかとご存知ですか?

そうです。
始めにボレーの正しい面作りを覚えて貰う為に
この「振ってはいけない」という言葉が使われています。

しかし、殆どの学生や社会人アマチュアプレーヤーは
「振ってはいけない」ことを大事に考え過ぎてしまい、
いわば「当てるだけの、決まらないボレー」になってしまっています。

本来のボレーは、ポイントを決めるためのショットのはずなのに、
ポイントを決めることよりも、
いかに「振らないで打つか」、
どのようにして「横を向くか」ばかりに意識が集中してしまっているのです。

そしてその結果、相手ストローカーに簡単に拾われ、
逆にカウンターを浴びてしまう・・。

これでは、本末転倒ですよね。

ですからこういう時に新井コーチは、
決まりごとはとりあえず横に置いておいて、
「ボレーでポイントを決めよう」というゴールを設定します。

そして、例えば「ラケットと腕をしっかりと振ることで、
スピードがあって決めるボレーが打てる」ならば、
フォームや形を整えるよりも、
「まずは振って打ってみようよ」となるわけです。

先日行われた新井コーチの強化練習会でも、
同じように教わった生徒さん達が
面白いようにボレーを決めて成果を上げていました。

コーチに教わるまではカチコチなボレーだったのが嘘みたいに、
水を得た魚のごとくスピードのあるボレーが
バシバシ決まっていました。

でも良く考えてみれば、それはそうですよね。

決めたいのに、振ってはいけないと思っていたのが、
「決めたいなら振ってもいいよ」と言われれば、
一気にストレスがなくなり、
スムーズに身体が動かせるようになるというわけです。

このように新井コーチの教え方は、
日本人が大好きな『まずはフォーム』を重んじるよりも、
「結果を得る(ゴールに辿り着く)ためにどうすればいいのか」
という考えがその発想の原点となっています。

これは、「勝たせることが仕事」であるツアーコーチを
長年務めてきた新井コーチだからこそ出来る指導法であると言えるでしょう。

そして今回貴方には、この新井コーチに教わり、
最短の時間で「スピードと決定力のあるボレー」
を身につけてもらいたいと思います。


ただ、そんな新井コーチですが、実は25歳の時まで、
バックボレーが苦手だったそうです。

決定力に欠けて、スピードが出にくかったようです。

しかし、25歳の時に行ったアメリカで
新井コーチは衝撃的な言葉を聞きます。

そして、その言葉を聞いたおかげで、
面白い程バックハンドボレーが決まるようになったそうです。

その言葉とは・・・

「バックボレーは空手のチョップのように、
ヒジを曲げて伸ばすとよい。バックボレーにおいてヒジは使うものだ」

というものでした。

そして、
「空手のチョップの動きは、
小さい動きで最大の力を伝える、何より面白い程スピードが出る」

この言葉で、新井コーチは、
ボレーの時にヒジとリストを上手く使うことで
バックボレーのスピードが上がり、そこから面白いようにバックボレーで
ポイントが決められるようになったそうです。


ボレーを打つ際にヒジの曲げ伸ばしや、
リストの使い方を教えるコーチは少ないと思います。

まだまだ「手首は固定する」「腕は振らない」
という考え方のほうが一般的でしょう。

ただ、ここで貴方に勘違いしてほしくないのは、
従来のボレーを否定しているわけでは無いと言う事です。

あくまでも、「スピードと決定力のあるボレー」
というゴールに向かって最短の道を進むために
「こんな方法もあるよ」と参考にしてもらいたいのです。

新井コーチはバックボレーのヒジの使い方を
アメリカで教わりそれまでの固定観念がキレイさっぱりなくなったそうです。

最初は「正直言って細かい打ち方が分からなかった」ボレーですが、

「どのようにして打っていいのか分からなかった」からこそ・・
「どのようにしてスピードを出していいか分からなかった」からこそ・・

「これならスピードが出るなと、自分でどんどん工夫をしていった」
「1度力が加わるようになると、ハイバックボレーもローボレーも
面白いようにコツが掴めた」

・・のだそうです。

そして、得た結論が、
「とにかくスピードの出るボールがいいボールだ」と言う事でした。

しかしどうやら、ボールのスピードというのは後からだと付きにくいのだそうですが、
それは一体何故でしょうか・・?

 

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【2011/05/29 17:22 】 | 新井流フルスイングテニス塾
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